30代女性 バレーボールでの肘の痛み

来店動機

バレーボール終わってから右肘が痛み、最近は日常生活でも痛みが出てきて今後が心配になり来ました。

 

カウンセリング内容

痛みの出たきっかけ

バレーボールの練習中に過度の負荷が加わり負傷。

どのような時に痛みがでるか

肘を伸ばしたり捻ったり、家事をしてる時に痛みが出る。

身体所見と治療、経過

初回施術

バレーボールや日常生活で前腕の筋肉にも負担がかかりハリと炎症が強かったためローラーで処置し、関節の補強するためテーピングを実施。

他の院で保険を使っていたためローラーのみで実施。

炎症も強かったので2日後に施術を実施。

二回目施術(3日後)

前回テーピングをして貼ってると楽だった。

まだ肘を伸ばすと痛みがあるでローラーで筋肉にアプローチ。

写真を撮ると骨格も歪みがあり身体にかかる負担が大きかったためトムソンベットで骨格を整えた。

三回目施術(初回から5日後)

常に痛みがあったのがなくなった。

歪みと筋肉のハリはまだあるので、

骨盤矯正とローラー処置継続。

自宅で出来るケアとして冷却指導をし、

患者さん自身にもご自宅でのケアをするように伝えた。

五回目施術(初回から12日後)

痛みが段々ピンポイントになってきたが、まだ肘を伸ばしきるのが怖い。

保険が使えるようになったため運動療法で肘関節の動きを出すようにした。

最後の施術(初回から2ヶ月後)

初回と比べて痛みは完全ではないがほとんどなくなったが筋肉のハリが残るので鍼治療、

骨格の歪みも少し残ってるので矯正はもう少し継続。

 

 

患者様からのコメント

右肘の痛みが施術を繰り返していくうちになくなってきました。

バレーボールでも思うように身体を動かせて嬉しいですと嬉しいお言葉を頂きました。

担当者からのコメント

お悩みだった肘の痛みが良くなり安心しております。

コロナの影響で生活スタイルが変わり大変だと思います。

我々も悩まれている方を多く診てきましたが、

骨格を矯正することで、正しい骨格を身体が覚えてくれます。

症状が酷くなると、痛みがひどくなり生活にも支障が出てしまいますので、生活習慣も気を付けてください。

もし、困ったことがありましたら、いつでも当院までご相談ください!!